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寝過ぎると体に悪い理由。

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次の日が休日の時って、つい寝すぎてしまうことってありますよね?


私もついつい二度寝、三度寝としてしまいます。


しかし、実は寝過ぎることは健康に悪いだけではなく、脳にまで深刻な
ダメージを与えてしまうことがあるそうです。




寝すぎて良いということは何もないらしい




長く眠るということは何らかの健康上で問題を抱えている可能性があるそうです。



そして、寝過ぎてしまうと脳が活動体制に入れなくなりやる気が損なわれてしまう
ということがあるそうですので、毎日の長時間睡眠は意味がないということは覚えておいてください。



また、動脈硬化につながる高脂血症、高血糖、肥満などの「生活習慣病になりやすくなる」という研究結果が出されているそうです。
鬱になる危険性も高めてしまうらしいです。



脳についての影響は「脳が疲れてしまう」ということと”ボケ”と”糖尿”だそうです。


いわゆる「脳を老化させてしまう」ということですね。




理想の睡眠時間とは



適切な睡眠時間は「6~9時間」だそうです。



まあ、ただ「この時間寝れば良い。」というのではなく
睡眠は”量”より”質”が大事なんだそうです。

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・寝室の環境を整える(屋の広さ・温度や湿度・音・光・色彩・香り・セキュリティなど)

・良い家具で寝る(寝返り・発汗・体温低下などの睡眠中の生理的変化を妨げない寝具)

・健康でストレスのない体を保つ(健康状態やこころの状態がベストに!)




これらの3つの条件が揃うことで睡眠の”質”が高まるのです。




スッキリ起きやすいタイミング


普段忙しくて「6~9時間の睡眠は無理!」という方のために

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スッキリ起きれるタイミングをご紹介したいと思います。



そのためには”レム睡眠”を利用していきます。



”レム睡眠”とは浅い眠りの状態を指します。



夢を見ることがありますよね?あれが浅い眠りの時ですね。



人間は寝ている時に、浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。



ですのでこの浅い眠り”レム睡眠”のときに起きれば「スッキリ起きられる」
ということになります。




そしてこの浅い眠りは90分刻みで起こっています。



寝てから浅い眠りから深い眠りに入り、また浅い眠りに入ります。

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この時が90分です。


つまりこの時に起きれば良いということになります。


1.5時間後、3時間後、4.5時間後、6時間後、7.5時間後のどれかに起きればスッキリ起きられます。


私も実際に試してみたのですが、本当にこの時間後に起きたら超スッキリ起きることができました。



まあよく寝付けなくて、結局この時間後には起きれなかった・・・。



なんてこともたまにありましたがね。笑



「最近スッキリ目覚めていない!」という方はぜひお試しください。



長くなってしまいましたが、以上!


寝過ぎると体に悪い理由。


でした。















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